【500名ケータリングの準備風景】大型案件の裏側をご紹介します!

2025.12.04

こんにちは。
本日は、先日ご依頼いただいた500名規模のケータリング準備の裏側を少しだけご紹介します。

大規模ケータリングは、普段の倍以上のスピードと正確さが求められるため、
スタッフ全員が“チーム力”を発揮する瞬間でもあります。

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■ 早朝から仕込みスタート

500名分となると、仕込み量も迫力があります。
野菜は数十キロ単位、お肉も大型の塊を次々と下処理。
専用の仕込みチームが、
「安全・美味しい・見た目も美しい」の3つを意識して丁寧に作業します。

温かい料理と冷製料理では仕込みの順番も変え、
全体の進行がスムーズになるよう役割分担もしっかり行います。


■ 盛り付けチームの“スピードと精度”

大人数分のオードブルは、
盛り付けの統一感とスピードの両立が重要です。

「1皿1皿の見た目を崩さないように」
「時間通りに全てを仕上げる」
という意識で、スタッフが黙々と、しかし楽しそうに作業を進めます。

同じメニューでも、
色のバランス・高さ・角度まで微調整しながら仕上げていくのが私たちのこだわりです。


■ 配送チームが車両ごとに段取りを管理

500名規模になると、
数台の車に分けて運搬するため、配送チームも大忙し。

「どの車に何を積むか」
「どの順番で降ろすか」
「会場設営までの動線はどうか」

これらを事前にすべてシミュレーションし、
現場がスムーズに進むよう段取りを整えます。


■ 現場ではスピード感ある設営

会場に到着したら、即設営開始。
テーブルの配置、加温機材のセッティング、料理の配置など、
限られた時間の中でベストな形に整えていきます。

お客様が会場に入った瞬間、
「わぁ…!」と声が上がるような仕上がりを目指しています。


■ 大人数だからこそ“チームで作る喜び”

500名規模のケータリングは大変ですが、
チーム全員で作り上げる達成感は格別です。

今回も、
「会に華を添えてくれてありがとう!」
とお客様から嬉しいお言葉をいただき、
スタッフ全員で喜びを分かち合いました。


大規模ケータリングのご相談も随時受け付けています。
人数・会場規模・メニューなど、ぜひお気軽にご相談ください!


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