限られた時間で仕上げる、プロの盛り付け!都内ケータリング
2025.12.12
こんにちは。
今日は、ケータリング現場で特に大切にしている
**“限られた時間での盛り付け”**についてお話ししたいと思います。
ケータリングの現場では、会場入りしてから提供までの時間が非常にタイトなことが多く、
「15分で並べ切る」「会議終了後すぐにセッティング開始」
といったケースもしばしばあります。
そんな時こそ、私たちスタッフの腕の見せどころです。

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■ 事前準備がすべてを左右する
限られた時間で美しく仕上げるために、
キッチンでは “現場を想定した仕込み” を徹底しています。
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どのトレーから先に並べるか
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色のバランスが整う順番
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温かい料理・冷たい料理の流れ
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スタッフ同士の動線
すべて計算したうえで仕込みを行うことで、
現場でスムーズに盛り付けができるようにしています。
■ 1秒も無駄にしないチームワーク
現場に到着したら、時間との勝負。
スタッフ同士で目線だけで合図を送りながら、
スピードと丁寧さを両立させていきます。
「時間は少ない。でもクオリティは落とさない。」
この意識は全員に浸透していて、
それが私たちのケータリングの品質につながっています。
■ 最後の1分まで仕上がりを整える
盛り付けが終わっても、すぐに終わりではありません。
最後の1分で、
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乱れた箇所がないか
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ボリュームが均一か
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お客様が“おっ”と思う華やかさがあるか
細かくチェックします。
この“仕上げのひと手間”が、
お客様満足度につながると考えています。
限られた時間の中でも、
「綺麗で、美味しそうで、写真映えする」
そんなオードブルを届け続けることが私たちの使命です。
今後も、どんな現場でもベストを尽くしてまいります!
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